漫画アニメによる日本人若年層の没落
キモヲタや腐った女の子というのは、かなり異常な部類の人種であるのに、今ではそれがかなり市民権というか、居住権を認められているようで実に不愉快です。
僕はこういった部類の堕落きわまりない人間が、その堕落自体によって許せないわけでは決してありません。
誰にだって汚い部分はあるし、それは僕も同じだから。
僕が許せないのは、これらの人種が自己の堕落を堕落として認めず、そればかりか自己を正当化・美化した主張まですることです。
この際ですからはっきり言いますが、いかにネットを通じて自分たちが多数派で常識的な範囲にある人種だと「錯覚」したとしても、あなたたちは永久に異常者であり、異端者です。
小学生や架空の妄想を好むキモヲタや、ホモを好む女子というのは、人と違った小数派、なんて生易しいものではなく、単に病気なんです。
コンプレックスに根ざした、精神病です。
彼ら自身は絶対に認めないでしょうが、架空の少女の方が美しいだとか(お世辞にも、日本アニメは絵柄・描かれている人の人間的プロポーションは美しいとはいえません。)、ホモを好むというのは、まともな発想から生まれるものではありません。
おそらく彼らの背景には深い挫折の川(キモヲタの場合恋愛弱者、腐り女の場合男性への劣等意識)があるのでしょうが、そんなのは病気になるきっかけでしかありません(破風症になるためには、傷が必要ですが、傷なんて誰だって持っているものです)。
もちろん、中にはその挫折の川があまりに根深く心を断絶させている、真の病人もいるのでしょうが、殆どのキモヲタ・腐り女は演技性の病人です。
三島由紀夫がいったように、直りたがらない病人は病人たる資格などありません。だとしたら、その直りたがらない、というこういこそ、真の病理であるといわなければなりません。
これは個人の病理ですが、その奥には、日本社会に巣食う病気があるのです。
彼らは挫折の川を表向きには認めず、しかし内心でははっきりと自覚しながら、その川がさも深く、絶望的に克服しえないものであるかのように装います。
そして装っているうちに、本当にそういうものであるかのような、幻想までも見始めるのです。
負け犬の演技にひたって、自己憐憫的な病人を演じるつもりが、実際に症状を悪化させるというわけです。
2011/06/15 ヘンシウ 仕分け:主義・主張 感想:44 ト ラ ッ ク バ ッ ク: ▲ トラックバックユ・ア・レル
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無題
アニメ面白いっすよ?ちょっとだけでいいから見てみたらどうですか?
桑田佳祐大好き 2011/07/13 20:19 ヘンシウ ヘンシン